商店街でうちわを作成するなら

確実にうちわが気になりだす情報集

商店街用のうちわをつくるなら各店舗の希望に出来るだけ叶うものを作りましょう。発注時の注意事項もご紹介します。
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商店街でうちわを作成するなら

共通の部分と差し替えの部分を設けたうちわの製作は可能です。

ただし差し替え部分の情報の入れ方には共通のルールが必須です。

概略をお話しします。

◇チラシとは異なるうちわの印刷。

うちわも内容を差し替えて作ることは可能です。

たとえば大手の家電量販店のチラシなどは、チラシのフェアタイトルは共通で、内容は店舗ごとに違っています。

こうした形式を差し替えチラシと言います。

差し替える部分だけ別の版を作ります。

これと同じように考えれば良いのですが、うちわの場合、別版は作りません。

商店街の名前だけを残して後は白紙にしておき、個々にうちわの原本を作ってしまいます。

◇版を作らない小ロットな印刷方式。

昔と違ってうちわはオンデマンド印刷なので、版を作るコストはかかりません。

別版にしてコストを節約するのはアナログ印刷の時代の話です。

そのかわりに1件単位・1店舗ごとの見積もりになります。

うちわ専門の印刷ショップに行って、各店舗ごとに入れたい情報を提示してください。

1店舗あたり50枚とか100枚単位でオーダーできます。

◇うちわは広告面が限られた狭い面積です。

情報内容を絞って、すっきりしたうちわになるよう心がけましょう。

1店舗単位のうちわと言っても、店ごとにバラバラのスタイル、バラバラの情報量を入れ込んでいたら商店街のうちわとしての統一感がなくなります。

キャッチ1本、宣伝文句と写真1セットなど、ルールを決めましょう。

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